浜松ギター鑑賞友の会

Hamamatsu Classical Guitar Fanclub

浜松ギター鑑賞友の会

会長:江崎 秀行

浜松市東区半田山3-33-12

TEL・FAX:053-433-8917

■第110回鑑賞会 木下 尊惇 ギターリサイタル

 日時:2022年3月5日(土) 開場18:00,開演18:30

 会場:かじまちヤマハホール(ヤマハミュージックリテイリング浜松店8階)

 

 新型コロナウイルス感染防止対策のため,席数を半分にしておりますので,

 会員外の方は席に余裕のあった時のみとさせて頂きます。入場ご希望の方は

 メールにてお問い合わせ下さい。

 

◆当友の会へのメッセージ

 この度は浜松ギター鑑賞友の会第111回コンサートにお招きいただきありがとうございます。このコンサートでは,フォルクローレ・・・特にボリビアの音楽を中心にギターとチャランゴで,またコンサート時点での感染症が落ち着いていれば,弾き語りも交えて,その魅力をお伝えできたらと思っています。子どもの頃から,近しく親しい街浜松でのコンサートで,ギターを愛する皆様とお会いできることを,心より楽しみにいたしております。

 

◆プログラム

 チャランゴ

  巡礼する石ころたち(エルネスト・カブール)

  鳥たちのさえずる木の下のポルカ(木下尊惇)

  コンドルは飛んでゆく(ダニエル・アロミア・ロブレス)

 ギター

  故郷への道すがら(ヘラルド・アリアス)

  カルワンチョケーラ(ボリビア伝承曲)

  嘆きの聖母(木下尊惇)

  (都合により当日演奏曲目を変更する場合がありますのでご了承ください)

◆木下 尊惇(きのした たかあつ)/フォルクローレ ギタリスト・チャランゴ奏者 プロフィール

 1982年,チャランゴ奏者エルネスト・カブールの招きでボリビアに渡る。カブール・トリオのギタリストなどを経て,86年よりボリビアのグループ「ルス・デル・アンデ」のリーダーとなり,明確なコンセプトと独自の音作りで,現在に至るまでボリビア・フォルクローレ界に多大な刺激を与え続けている。カブールと共に映画「橋のない川」の音楽を制作。NHK「美しき日本~百の風景」でテーマ音楽,「世界の名峰~グレートサミッツ」へ楽曲の提供など,各種映像音楽を手がける。日本では6枚のソロ・アルバムを発表。「ボリビアを知るための73章」(明石書店),「中南米の音楽」(東京堂出版)に執筆。17年ラパス市文化庁より,長年の文化功労を称えた認定表彰を贈られる。18年よりフランス,サガルナガ・アソシエーションのフォルクローレ講師。同年ボリビア文化功労者を称えたラジオ・アルワ賞を,アメリカのニューオーク市より授与された。20年,自身初のチャランゴ・ソロアルバム『木立に通り過ぎるチャランゴの響き』では,旧家の蔵ギャラリーを録音会場にして,鳥たちとチャランゴの対話を録音した。フォルクローレの視点から,音楽本来の意義を考え,全国各地でさまざまな活動を実践している。

 

木下尊惇 公式FB

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